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■コーヒー 身近にポリフェノール摂取2010年02月14日

コーヒー 身近にポリフェノール摂取
  http://mainichi.jp/life/health/archive/news/2010/02/20100213ddm010100096000c.html
     毎日新聞  ライフスタイル > 健康 > アーカイブ  2010/02/13 
悪玉コレステロールの酸化を抑制

 身近な飲料からポリフェノールを沢山摂ることが出来るものとして、コーヒーがある。
■心疾患死亡率と関係
 ポリフェノールは、植物に含まれる抗酸化成分。仏人は肉類や脂肪の摂取量が多いのに、心疾患の死亡率が低い理由として、赤ワインに含まれるブドウ由来のポリフェノールの摂取量が多いことが挙げられており、「フレンチパラドックス」と云われる。
 高齢者を10年間追跡したオランダの試験研究では、ポリフェノールの摂取量が多い人(29.9mg/日以上)は、少ない人(19mg/日以下)に比べ、心疾患の死亡率が低かったという報告もあり、この試験では紅茶からのポリフェノール摂取量が多かった。

■日本茶の2倍の量
 近藤和雄・お茶の水女子大教授らは、約9000人を対象に、飲料別のポリフェノール摂取量を調べた結果、1日に摂取する飲料の平均摂取量(アルコールを除く)は、日本茶やコーヒーなど計約1.1リットル。これらの全飲料をポリフェノール総摂取量に換算したところ、約850mg/日のポリフェノールを摂取しており、その約8割を飲料から摂っていることも分かった。

 このポリフェノールの摂取量は、飲料別では、コーヒーから約半分を占め、次いで日本茶、紅茶、中国茶の順に摂取していた。飲料自体の摂取量は日本茶が一番多かったが、ポリフェノールの摂取量では、コーヒーが1番多かった。
 100ミリリットルあたりに含まれるポリフェノール量は、日本茶が約100mg、コーヒーは約200mgと、濃度は赤ワインと同程度だ。
 ポリフェノールは、緑茶・紅茶・ココアなどにも含まれるが、コーヒーだと1杯(約150ミリリットル)で約300mgのポリフェノールが摂取できることになる。

■1日に1000mg程度は摂りたい
 近藤教授は、赤ワインを飲むと悪玉コレステロールが酸化されるのにかかる時間が長くなることを、人の血液中の悪玉コレステロールを使って確かめた。このことから推定し、「コーヒーを飲んでも、赤ワインと同じような抗酸化作用期待できる」という。
 1日当たりのポリフェノールの摂取量は、今のところ科学的な適正量は分かっていないが、近藤教授は「1000~1500mgが妥当では」と推定する。

■糖尿病の発症率低く
 コーヒーと健康の関係について、糖尿病の発症率との関連では、世界の複数の研究結果でコーヒーを沢山飲む人ほど発症率が低いとの結果が出ている。又米国の研究では、看護師を対象にした追跡調査で、コーヒーの摂取量が多いほど自殺率が低く、肝臓がんのリスクを下げるとの報告もある。

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