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・がん生存率 治療数と相関2007年05月20日

がん生存率 治療数と相関…大阪府立成人病センター
  http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070512p102.htm
     YOMIURI ONLINE > 関西発 > ニュース 2007/05/12 
大阪府内330病院7万人調査

 大阪府立成人病センター調査部の津熊秀明部長、井岡亜希子主査らが、1994~98年に、大阪府内の約330病院で、がんと診断され、府の「地域がん登録」に登録された約7万人を調査し、肺、肝臓、胃など13種類のがんについて、治療件数が多い病院ほど、治癒の目安となる患者の5年後の生存率が高くなることを、明らかにした。

 13種類のがんについて、手術、放射線など主要な治療の総件数を4分割し、治療件数が多い順で、上位1/4の件数をこなす病院を「多件数病院」とし、以下「中件数病院」「少件数病院」「極少件数病院」と分類、5年生存率などを比較した。

■肝臓がんの場合、
 5年生存率は多件数病院(月間治療件数6.4件。対象5病院)が34.4%だったのに対し、極少件数病院(同0.2件、189病院)は10.4%にとどまり、3倍以上の開きがあった。
 重症度などに違いがあるので、正確な比較のため、性別、年齢、がんの進行度の違いを調整し、5年以内の「死亡の危険性」を算出したところ、肝臓がんでは多件数病院に比べ、中件数病院は1.3倍、少件数病院が1.5倍、極少件数病院が1.9倍高かった。

■肺がんでは、
 極少件数病院での死亡危険性は、多件数病院の1.8倍、前立腺がんでは2.7倍に達した。

■食道、卵巣がんなどでも、
 死亡の危険性は治療件数が少ない病院ほど高かった。

■胃、大腸、乳がんでは、
 多・中・少件数病院で変わらないが、極少件数の病院だけ危険性が高かった。

 手術に高い技術が求められる肝臓・食道・肺がんや、手術だけでなく放射線治療、化学療法も必要となる卵巣がんなどで、特に病院間の格差が大きいと分析される。

・「乳」成分記載漏れ ファンケル、サプリ25万個回収2007年05月20日

「乳」成分記載漏れ ファンケル、サプリ25万個回収
  http://www.asahi.com/health/news/TKY200705110275.html
   ----asahi.com 健康 健康・生活 2007/05/11
 ファンケルが、11日発表したところによると、表示が義務づけられているアレルギー成分の「乳」が漏れていたとして美肌用サプリメントの「アクアモイスト」「ヒアロプレミアム」について、同日から販売を中止し、計25万5000個を回収するという。
100%乳酸菌ニブロンの購入サイト 私(オーナー)の腸内健康法として23年間愛飲している乳酸菌を紹介します。
 現役時代ひどい便秘に悩まされていた時にふとした切っ掛けで巡り合った乳酸菌。以来、毎日欠かすことなく飲んでいます。私には便秘の解消から始まって、肝機能の維持・回復と重宝しております。お蔭さまで、悪臭便をする事が無く、花粉症も発病せず、インフルエンザにも罹らず、今となっては結果的に老化防止にも効いているようで、年齢より10歳くらいは若く見えるようです。 そのような訳で、一人でも多くの方が健康になればとの思いで、皆様に奨めています。!