・ワカメが脂肪を燃焼し肥満を防ぐ ― 2006年09月21日
2006/09/21
北海道大学大学院水産科学研究院教授の宮下和夫氏らが、サンフランシスコで開かれた米国化学会(ACS)年次集会で発表したところによれば、ワカメに含まれる褐色の色素フコキサンチンにより、マウスの腹部脂肪が縮小し、体重が5~10%減少することを突き止めた。また、フコキサンチンには、オメガ-3脂肪酸であるDHAの産生を促す働きがあることもわかったという。
DHAは、アテローム性動脈硬化症の一因となる悪玉コレステロール(LDL)を減少させる。
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