・睡眠不足が体重増加と関連 ― 2006年06月01日
2006/06/01
米ケースウエスタンリザーブ大学(オハイオ州)医学部助教授Sanjay Patel博士らが、サンディエゴで開催された米国胸部学会(ATS)国際会議で報告したところによれば、夜きちんと睡眠をとることで、十分な休息が得られるばかりでなく、加齢に伴う体重増加を抑えることができるらしいという。 睡眠時間が5時間の女性は、7時間の女性に比べ、約15Kg以上の大幅な体重増加の認められた率が32%高く、肥満になった率は15%高かった。また、睡眠時間が6時間の女性は、 7時間睡眠の女性よりも大幅な体重増加が12%多く、肥満は6%多かったという。
・ホヤにアルツハイマー予防効果 ― 2006年06月01日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060601ik0d.htm
Yomiuri-Online・・ 医療と介護・ 医療ニュース 2006/06/01
Yomiuri-Online・・ 医療と介護・ 医療ニュース 2006/06/01
海に生息するホヤなどに含まれる脂質「プラズマローゲン」がアルツハイマー病を防ぐ効果を持つことことを、東北大大学院農学研究科の宮沢陽夫教授(食品学)らが、ラットを使った動物実験で突き止めた。来年にも錠剤の健康食品として発売されるという。
アルツハイマー病患者の脳内ではプラズマローゲンが通常より3割程度減少していることがわかっていた。宮沢教授らは、細胞の培養実験の結果、プラズマローゲンに神経細胞死を防ぐ効果があることを突き止めたもの。
メタボリックシンドローム:減らせ!内臓脂肪 予備軍回避の食事は ― 2006年06月01日
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2006/06/20060601ddm013100055000c.html
毎日新聞・ 暮らし ・ 健康 2006/06/01
毎日新聞・ 暮らし ・ 健康 2006/06/01
肥満がもとで、高脂血症や糖尿病、高血圧症など複数の生活習慣病になる危険性を抱え、動脈硬化を引き起こしやすい状態がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)だが、5月の厚生労働省が発表では40~74歳で男性の1/2、女性は1/5がその該当者と予備軍だった。
メタボリックシンドローム予防のための食事は? ヒントとなるレシピや食生活の工夫をまとめている。◇低カロリーでも工夫で満足感--注目食材はアーモンド、酢
メタボリックシンドロームの原因は「内臓脂肪」。予備軍の人は、内臓脂肪を減らす、低カロリーの食事を心掛けることが必要。
◇プロの栄養士が作った糖尿病治療食の宅配食を利用
調理の工夫:
▽肉や魚は少量にして野菜でボリュームを出す
▽皿数を多くして見た目を豪華にする
▽だしをきちんと取った季節の汁物を加える
▽新鮮な食材を使う--など
▽調味料のなかで唯一制限なく使っていいのが酢。
注目の食材がアーモンド
悪玉コレステロールを減らすオレイン酸が豊富で、抗酸化物質のビタミンEや食物繊維も多く含む。




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