◎静寂の森に咲く花 ― 2014年07月13日
標高550mの赤坂平高原の杉林に囲まれた平池(たいらいけ)の浮島に約1万本のカキツバタが自生し、群生する青紫色の花が水面に映る美しい風景に魅了され、いつか行ってみたいと思っていました。梅雨の曇り日が連続する天気ということもあり、思い切って決行しました。Webでの開花情報を頼りに決行したのですが、此の花は一斉に咲くのではなく、夫々の株が咲いては散って云う具合らしく、少し見頃を過ぎてる感じでした。今回は下見と割り切り、到着が午後ということもあり、風が出て水面への映り込みも期待できないし、そろそろ帰ろうかなと思いながら、撮影ポイントを変えていたら、運良く水面の波立ちが消えて、映り込みが出現したのでした。花は旬な状態ではなく奇麗なものが多くなかったので、ソフトフォーカスを掛けてぼかしました。此処を責めるには一泊し夜明けを待って霧の発生や斜めから射す朝陽の効果を入れる様にすれば、もう少し情緒あるものが撮れたのではと、心は既に来年への準備に向いています。
(撮影日:2014.06.06)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD
撮影場所:滋賀県・高島市・今津町深清水
アートフィルター:ファンタジックフォーカス
(撮影日:2014.06.06)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD
撮影場所:滋賀県・高島市・今津町深清水
アートフィルター:ファンタジックフォーカス
■肉食女子は“腸内ブス”!? ― 2014年07月14日
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140508/180221/
日経ウーマン > ヘルス&ビューティ > 連載コラム > 25歳からのメディカル・アンチエイジング 2014/05/10
日経ウーマン > ヘルス&ビューティ > 連載コラム > 25歳からのメディカル・アンチエイジング 2014/05/10
■肉食中心、低炭水化物ダイエットは危険?肉を「体重1kg当たり1日に1.5g以上」、つまり体重50kgなら75gの肉を毎日続けてとるような食事はどうみても危険!。「高タンパク+低炭水化物」の食事に警鐘を鳴らす研究結果も報告されています。
■腸内細菌が病気のリスクを高める
2011年のイギリスでの研究に依れば、高タンパク・低炭水化物の食事を続けたGrでは発がん性物質が増加したうえ、がんの発生を抑制する物質が減少していることが判った。つまり、この様な食生活を長期的に続ければ大腸疾患のリスクを高めると云う事です。肉食に依り腸内の悪玉菌が増殖して腸内環境が悪化し、発がん性物質が作られ易くなることは以前から指摘されてます。
■魚も豆もバランス良く食べる
増えすぎると悪い影響を与える悪玉菌のある種の菌は腸内を腐敗・発酵させることによって有害物質を発生させて、臭いの基とになる物質も発生させ腸内に炎症を起こし、大腸がんなどの病気を引き起こす原因となる。
最近の研究に依れば、太っていると、悪玉の腸内細菌が肝臓で胆汁酸の一部を増やし、老化した細胞から悪いファクターの物質を出させるというメカニズムも明らかになっている。高タンパクな食事というのは「体重1kg当たり1日に1.5g以上」を指し、体重50kgなら75gの肉を毎日続けて摂るような食事は危険だということだが、高タンパクな食事と云っても先の研究で取り上げられたのは肉なので、植物性タンパク質では無い。
■腸内細菌のバランスを改善しよう
卵も高タンパクな食品ですが、1日6個も食べていたらリンの値が上がってしまったという人もいて、何でも食べ過ぎは良くないので程々に。腸の環境を良い状態に保つことは、がんの予防だけでなく、アンチエイジングの面でも大切。
腸内には体全体の6割以上の免疫細胞が集まっており、体外から侵入する病原菌などに対する抵抗力に大きく関係している。また、近年の研究では、腸内細菌と精神状態との関係を示す報告も複数発表されていて、おなかが空くとイライラするように、脳は腸内細菌にコントロールされていると指摘する研究者もいるとか。腸は全身から脳まで、健康に密接に関わっていて「人は腸から老いる」とまで云われる程なのだとか。
腸内細菌の種類は、人夫々の固有のもので、人により少しずつ異なっていて、その種類を変えることは難しいが、その「バランス」を変えることが出来きるので、悪玉菌を増やさないよう善玉菌が増え易い環境に整えることは可能。そのために、善玉菌のエサとなる食物繊維をしっかり摂って、良い菌が育つ腸内環境をつくること。
ちなみに、炭水化物は「食物繊維と糖質」で出来ているから、糖質が少なく食物繊維の多い未精製の穀類は重要な食物です。
また、アンチエイジングの柱である、カロリス(カロリー制限)や定期的な運動に依っても、良い菌が棲み易くなることがわかっている。腸内細菌のバランスを改善することもアンチエイジング対策の重要なテーマなので、日頃から、腸の健康に気を配ることだ。
※「カロリス」とは、カロリーリストリクションの略で、カロリー制限のこと。「腹八分に医者いらず」ということか。
■【便秘にサヨナラ】(3)腸に刺激与える運動 ― 2014年07月18日
順天堂大医学部教授の小林弘幸さんに依る便秘の改善や『むくみ腸』予防方法は、腸内環境を整える食生活と、腸に刺激を与える運動だと云う。
腸内環境を整える為に、簡単に口にできる食べ物がヨーグルト。昭和女子大教授の飯野久和さん(応用微生物学)に依れば、ヨーグルトに含まれるビフィズス菌は腸内善玉菌の代表で体内に生息しているが、一般に加齢に依り40歳を超えると善玉菌が減り腸内環境は悪化するので、積極的に補う必要があると云う。
ビフィズス菌は生きて腸に届くと腸内で増殖するが、胃酸に弱く多くが胃で死んでしまう。高生存ビフィズス菌といわれる種類のものなら胃を無事通過して、生きたまま腸に到達する。その数が多いほど便秘の改善が期待できる。飯野さんは、その代表として「BE80」菌を挙げている。
食物繊維も便秘改善に役立つ。水溶性と不溶性の2種類があり、水溶性食物繊維は海藻類・きのこ類・こんにゃく等に含まれ、便を軟らかくする。不溶性食物繊維は腸の収縮運動(蠕動運動)を促す効果があり、豆類・野菜・いも類・穀類などに含まれる。
加齢等により筋力が落ちてくると便を押し出す力も弱まるので、運動も大事。便が腸内で溜まり易い所(右下腹部=右腰骨の脇=と、左あばら骨の下)を掴みながら骨盤(腰)を回すなどのエクササイズに依り、腹圧を高めて内臓の血流を増やし、便秘で動きが悪くなった腸管を刺激すると良いと云う。
▼関連記事:【便秘にサヨナラ】(2)便がたまると悪玉菌続々
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=97326
▼関連記事:【便秘にサヨナラ】(1)過剰な下剤で悪化も
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=96891
◎鉢伏山のツツジ景色 ― 2014年07月18日
写真仲間と美ヶ原周辺へ撮影旅行に出かけました。朝陽が斜めから射す時間帯に現地に着くようにと深夜に自宅を出発。ワールドカップ1次リーグ予選突破が掛る日本が試合をしている頃に現地に到着し、霧が棚引く山頂付近で撮影していました。
時折、雲間から光が漏れ、レンゲツツジを鮮やかに照らしてくれて、撮影には良い条件だったのですが、紅葉の撮影と同じにてツツジの紅色が鮮やか過ぎて、背景の緑との補色関係を上手く表現できない感じが頭から離れず、試行錯誤の状態でシャッターを切っていました。山頂の駐車場に戻り、管理人から日本敗退の結果と重なるように、撮影結果には手応えを感じることが出来なかった予感が的中したようですが、その中でも何とかご披露できるものを選んでみました。
(撮影日:2014.06.25)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:長野県・松本市・内田・鉢伏山
アートフィルター:ドラマチックトーン
時折、雲間から光が漏れ、レンゲツツジを鮮やかに照らしてくれて、撮影には良い条件だったのですが、紅葉の撮影と同じにてツツジの紅色が鮮やか過ぎて、背景の緑との補色関係を上手く表現できない感じが頭から離れず、試行錯誤の状態でシャッターを切っていました。山頂の駐車場に戻り、管理人から日本敗退の結果と重なるように、撮影結果には手応えを感じることが出来なかった予感が的中したようですが、その中でも何とかご披露できるものを選んでみました。
(撮影日:2014.06.25)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:長野県・松本市・内田・鉢伏山
アートフィルター:ドラマチックトーン
◎鉢伏山のツツジ景色 Ⅱ ― 2014年07月19日
美ヶ原周辺の鉢伏山のレンゲツツジ。生憎のくもり空の中での撮影でしたが、時折雲の切れ間が出現しました。 その時の一枚です。
(撮影日:2014.06.25)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:長野県・松本市・内田・鉢伏山
アートフィルター:ドラマチックトーン
(撮影日:2014.06.25)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:長野県・松本市・内田・鉢伏山
アートフィルター:ドラマチックトーン
■運動は“腸内細菌”を増やし免疫力を高める!英大学調査 ― 2014年07月20日
長く健康でいるために腸内細菌は不可欠
英アバディーン大学のジョージナ・ホールド博士らの調べに依れば、運動により腸内細菌の種類が増え、免疫力がアップし、長い目で見た健康効果が期待できることが分かったという。
腸内細菌を増やし、活動を活発にするには何を食べるかは、勿論大事だが、寿命が伸ばし長く健康を保つには、腸内細菌を無視出来ないし、運動すると腸内細菌の種類が増えるという。
運動すると腸内細菌の種類が増える
博士らは、40人のプロのラグビー選手から血液と糞便サンプルを採取し、46人の健康だが運動はしていない男性のものと、腸内細菌の種類を比較した結果、アスリートは筋肉や組織の損傷に関係する特異的酵素の値が高く、一方で炎症マーカーは低く、腸内細菌の種類が豊富だったという。
アスリートの腸内に特に多く存在していたのは、肥満のリスク軽減に関係している腸内細菌だったという。またラグビー選手の方が、BMIが標準より高めの男性に比べ、代謝プロフィールが良いことも明らかだったという。
◎美ヶ原山頂の朝景色Ⅰ ― 2014年07月26日
標高2000mの王ヶ頭にあるホテルに宿泊し、翌日の夜明けを撮影予定でしたが、前日の夜中からの行動のため睡眠不足状態にて、日の出のベストなタイミングを逃したという口実もあり、はたまた雲に邪魔されて富士山の姿も見えなかったので、せめて2000mの山頂からの雲海の景色だけでもと思いなおし、射しこむ朝陽の光跡が感じられる北東方向の雲海を撮ってみました。画面の右端に半分だけ写っている山が2568mの浅間山です。画面中央には草津の山が見えています。
(撮影日:2014.06.26 4:57)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:長野県・松本市・王ヶ頭
アートフィルター:ドラマチックトーン
(撮影日:2014.06.26 4:57)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:長野県・松本市・王ヶ頭
アートフィルター:ドラマチックトーン
◎美ヶ原山頂の朝景色Ⅱ ― 2014年07月29日
標高2000mの王ヶ頭から南東方向を望むと、こんな景色でした。前日の寝坊を挽回しようと日の出時刻には間に合いったのですが、残念ながら太陽は雲に隠れ、朝焼けの景色はお預けとなりました。でも、この時の雲の形が面白かったので切り取ってみました。雲が無ければ左の端の方に、富士山の頂きが小さく見える筈でした。右下には手前の山肌に咲くレンゲツツジの紅色が見えています。
(撮影日:2014.06.27 4:55)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ : ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:長野県・松本市・王ヶ頭
アートフィルター:ドラマチックトーン
(撮影日:2014.06.27 4:55)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ : ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:長野県・松本市・王ヶ頭
アートフィルター:ドラマチックトーン
■運動は“腸内細菌”を増やし免疫力を高める!英大学調査 ― 2014年07月31日
長く健康でいるために腸内細菌は不可欠
英アバディーン大学のジョージナ・ホールド博士らの調べに依れば、運動により腸内細菌の種類が増え、免疫力がアップし、長い目で見た健康効果が期待できることが分かったという。
腸内細菌を増やし、活動を活発にするには何を食べるかは、勿論大事だが、寿命が伸ばし長く健康を保つには、腸内細菌を無視出来ないし、運動すると腸内細菌の種類が増えるという。
運動すると腸内細菌の種類が増える
博士らは、40人のプロのラグビー選手から血液と糞便サンプルを採取し、46人の健康だが運動はしていない男性のものと、腸内細菌の種類を比較した結果、アスリートは筋肉や組織の損傷に関係する特異的酵素の値が高く、一方で炎症マーカーは低く、腸内細菌の種類が豊富だったという。
アスリートの腸内に特に多く存在していたのは、肥満のリスク軽減に関係している腸内細菌だったという。またラグビー選手の方が、BMIが標準より高めの男性に比べ、代謝プロフィールが良いことも明らかだったという。









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