■高濃度オゾン、家庭用発生器から 呼吸困難起こすレベル ― 2009年09月01日
国民生活センターが8月27日に発表したところによれば、家庭用のオゾン発生器のうち、人体に影響を及ぼすほどの高濃度オゾンが排出される製品が確認され、日本産業衛生学会が定めた労働者向けの許容濃度の約100倍で、呼吸困難や昏睡を引き起こすレベルだったという。7製品を選び、室内で30分間運転させた結果によると、最も高濃度となった製品では室内の濃度が許容基準の約10倍になった。停止後、基準値に戻るまでに約3時間かかった。また、排出口付近では最高で基準の約100倍を超える濃度を計測した。室内と排出口の濃度でともに基準をクリアしたのは1製品だった。
オゾン発生器に関する相談が過去5年間で計410件寄せられており、同センターは「専門知識のない消費者が安全に使用することは難しく、購入は避けた方がいい」と注意を呼びかけている。
▼国民生活センターの「報道発表資料」
・家庭用オゾン発生器の安全性 (2009年8月27日) における「報告書(PDF)」
◎板に付いてきたね! ― 2009年09月06日
(2009.05.23撮影)
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◎引っ越し先の空の色 ― 2009年09月08日
■アスパラガスが二日酔いを軽減 ― 2009年09月10日
韓国、医科学研究所および済州大学校(Jeju National University)の研究グループが、科学誌「Journal of Food Science(食品科学)」9月号に発表したところによれば、二日酔いの対処には、水をたくさん飲むこと、十分に休養することに加え、アスパラガスを食べるとよいという。アスパラガスは世界の多くの国で食べられている野菜で、癌抑制、抗真菌、抗炎症および利尿などの作用があるとして長年利用されおり、アスパラガスに含まれるアミノ酸とミネラルが二日酔いを軽減し、アルコールに含まれる毒素から肝臓を保護するという。
有益なアミノ酸およびミネラルは、若茎よりも葉の方に高い濃度で含まれているという。
▼原文: Asparagus May Ease Hangover
◎早朝の公園にて! ― 2009年09月10日
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引っ越しの疲れも癒えた休日の朝、通勤途中にチョット雰囲気が良い感じの近くの公園に、カメラを携えて! 久しぶりのファインダーを覗く感触に快感を覚えながら・・・ 投稿作品の一覧は、こちら! (ここをClickして!) |
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◎夏の公園 ― 2009年09月12日
■セリ科のアギがインフルエンザ薬として有効 ― 2009年09月22日
台湾、高雄Kaohsiung医科大学のFang-Rong Chang氏、Yang-Chang Wu氏らの研究グループが、米国化学会(ACS)発行の「Journal of Natural Products(自然産物)」オンライン版に8月19日に(印刷版は9月25日号)発表したところによれば、イラン、アフガニスタン及び中国大陸に生育し、樹液に強い悪臭があることから “Dung of the Devil(悪魔の糞)”とも呼ばれるセリ科のアギ(中国語名:阿魏、英語名:assafoetidaアサフェティダ、学名:Ferula assa-foetida)には、新型(H1N1豚)インフルエンザのウイルスを死滅させる有効な成分が含まれており、この植物の抽出物に含まれる化学物質を特定したという。1918年、世界で数千万人が死亡したとされるスペイン風邪の大流行時に、中国では抗ウイルス薬としてこの植物が用いられたという。しかし、米国化学学会(ACS)によれば、これまでアギの抗ウイルス特性を裏付ける研究は実施されていなかった。
▼原文: Chinese 'Devil Dung' Plant Could Be a Swine Flu Fighter
◎夏色に光る涸沼 ― 2009年09月22日
(2009.09.05撮影)
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◎夏色に光る涸沼 (縦) ― 2009年09月22日
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「夏色に光る涸沼 」の縦バージョンです。 手前の岸を画面下に配してみました。 (2009.09.05撮影) 投稿作品の一覧は、こちら! (ここをClickして!) |
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