■寒い冬になると鼻がよく詰まるのは? ― 2008年02月02日
毎日新聞 ライフスタイル > 健康 > アーカイブ 2008/01/25
やべ耳鼻咽喉科(東京都中央区)の矢部利江院長(耳科学)の説明によれば、鼻には重要な機能がいくつも備わり、その一つが、鼻から吸い込んだ空気の温度を上げ、肺に直接冷たい空気が入らないようにする働きで、空気の湿度を上げる働きや、ごみを取り除く働きもある。これらの働きによって、空気を安全に取り込めるようになる。鼻が詰まると空気抵抗が大きくなり、空気が通り抜けるのに時間がかかるようになり、加温や加湿が十分できるようになる。鼻づまりは肺を守るための生理的な反応なのだ。加温や加湿が不十分で気道の粘膜が乾燥すると、ウイルスや細菌が侵入しやすくなる。
■趣味の写真/ 人気がある写真(投票数の多い順) ― 2008年02月02日
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2008/2/2時点で、Fotopusに投稿している写真の中での投票数の多い順に並べてみました。 自分が気に入っているものが、上位になるとは限らないという点で、投票数は非常に参考になっています。 | |
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■携帯電話の健康への影響については幅広い研究が必要 ― 2008年02月03日
米国食品医薬品局(FDA)の要請により、米国学術研究会議(NRC)がまとめた新しい報告書によれば、携帯電話の利用者が増え続け、技術も進化し続けているが、高周波エネルギーへの長期的に使用した場合に生じる健康リスクについて、今後、本格的な研究により検討する必要があるという。NRCは、報告書作成にあたり、昨年(2007年)8月に3日間のワークショップを開催し、米国のほか9カ国から専門家を集め、未研究の問題を洗い出した。報告書では、以下の影響について、今後、本格的な研究により検討する必要があるとしている:
このほか、脳腫瘍、神経障害ないし認知障害との関連についても研究が必要である。
- * 携帯電話、無線パソコンおよび基地局アンテナなど、あらゆる無線機器への長期曝露(特に小児、妊婦および胎児)
- * 無線ネットワークの急速な拡大、それに伴う基地局アンテナおよび電磁場の増加。
- * 携帯電話のアンテナ設計の変化。
- * 携帯メールの導入など、携帯電話の使われ方の変化。Bluetooth(コンピューターと周辺機器、携帯電話などをワイヤレスで接続する無線通信規格)技術による身体の高周波エネルギーへの曝露部位の拡大。
▼原文: Report Urges More Research Into Cell Phones
Experts cite a lack of knowledge of health risks posed by long-term use
■米がん患者2%が「CT原因」 ― 2008年02月05日
YOMIURI ONLINE > 医療と介護 > ニュース 2008/01/27
米コロンビア大の研究チームが米医学誌に発表したところによれば、コンピューター断層撮影法(CT)検査の急増に伴い、検査で放射線を浴びることが原因で癌になる人は、米国で将来、癌全体の2%に高まると試算。研究チームによると、1回のCT検査で2~3回放射線を浴び、その放射線量は30~90ミリ・シーベルトに達し、胸部X線撮影の最大9000倍に上る。 米国民がCT検査で放射線を浴びる回数は、1980年の300万回から2006年の6200万回へと大幅に増えたことより、91~96年にはCT検査による被ばくが、米国のがん発症者の原因の0.4%にとどまっていたが、将来は1.5~2.0%に高まるという。
日本の場合、CTの設置台数が多く、国民が受ける検査回数が、調査対象の15か国の平均に比べ1.8倍と多いために、癌にかかる人の3.2%は、放射線診断による被ばくが原因と推定されるとの報告が、英国オックスフォード大グループの国際調査で2004年に纏まっている。
■抗がん剤使ってリウマチ治療 ― 2008年02月06日
YOMIURI ONLINE > 医療と介護 > ニュース 2008/01/29
東京医科歯科大学の上阪等准教授(膠原病・リウマチ内科)らの研究チームは、米免疫学会誌に28日に発表した ところによれば、抗がん剤で関節リウマチを治療する方法を開発したという。一部の抗がん剤に滑膜細胞の増殖に重要な役割を果たしている酵素の働きを妨げる働きがあり、マウスの実験で有効性を確認。10年で臨床試験実施に漕ぎ着けたもので、投与量はがんの場合の1/3で済み、副作用も少ないという。
実験で用いた抗がん剤は、がんにはあまり効果がなく、現在は、治療にはほとんど使われていないという。
■笑顔の女性、3歳も若く見える! 資生堂調査 ― 2008年02月07日
毎日新聞 ライフスタイル > 健康 > アーカイブ 2008/02/01
資生堂(東京都中央区)が女性の笑顔について、2007年11月ウェブ上で意識調査し、20~40代の各100人 計300人からの回答を纏めたところによれば、笑顔によって「3.1歳」若く見えるという結果が出た。また、年齢とともに笑う機会が減り、笑う場面についても、人とのコミュニケーションの中で起こる笑いより、TV番組など一方通行の笑いの方が増えることも分かった。
実年齢よりどの程度若く見えるかについては、20代の回答の平均は「2.3歳」、30代で「2.7歳」、40代で「4.2歳」となり、年齢が高いほど笑顔の肌に若さを感じていることが分かった。
■運動不足はテロメアの短縮をもたらす ― 2008年02月11日
Nikkei Medical Online ブログ 牧瀬洋一の「内科開業医のお勉強日記」 2008/02/06
運動不足は染色体のテロメア長の短縮をもたらすという、身につまされる報告。▼The Association Between Physical Activity in Leisure Time and Leukocyte Telomere Length
Arch Intern Med. 2008;168:154-158.
【結論】
≪テロメア関係の最近のトピックス≫
喫煙、BMI、社会経済状態の低さに加え、座りっ放しのライフスタイルはLTL(白血球テロメア長 leukocyte telomere length)に影響をあたえ、加齢プロセスを促進している。定期的な運動の必要性を医師が強力に伝えれば、抗加齢効果を促進する可能性がある。
▼Offspring's Leukocyte Telomere Length, Paternal Age, and Telomere Elongation in Sperm
PLos Genetics Early Online Release , doi:10.1371/journal.pgen.0040037.eor出生時に父親の年齢が高いほどテロメア長が長いという報告があり、男女3365人でLTLを測定。 父親の年齢が増すごとに出生時のLTLは長くなり、その範囲は、加齢による1年分の減少分の半数から2倍以上までに及ぶ。 50歳以上の男性の精子のテロメア長の分析では長くなったテロメアが見つかる。
▼White Blood Cells Telomere Length Is Shorter in Males With Type 2 Diabetes and Microalbuminuria
Diabetes Care 2007;30: 2909-2915.2型糖尿病と微量アルブミン尿症(MA)の患者は末端制限酵素切断断片(TRF)長が短く、非MAに比べ、動脈硬化がより増加する。加えて、TRF長は年齢、albumin excretion rate (AER)、nitrosative stressと相関。 TRF長は生物学的年齢を表し、MAの2型糖尿病患者では動脈硬化の増加と関連する。
▼Higher serum vitamin D concentrations are associated with longer leukocyte telomere length in women
American Journal of Clinical Nutrition 2007;86:1420-1425.双生児女性での住民コホート研究。ビタミンD濃度とLTLは相関し、加齢や加齢性疾患を抑える可能性がある。
■趣味の写真/ ホワイトブルーな富士 ― 2008年02月13日
■趣味の写真/ 江ノ島から望む富士 ― 2008年02月13日
富士をバックに、釣り人を配してみました。
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■趣味の写真/ 湘南海岸を見通す富士 ― 2008年02月13日
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