◎駒ケ根・光前寺雪景Ⅲ ― 2013年02月23日
駒ケ根・光前寺の門前の庭園から南アルプスを見渡せる視界の広い景色に珍しさを覚えたのでしょう、この庭園の周囲から離れられず枝垂れ桜の周りを周回していたお蔭で、本殿のある境内にも寄らずじまいでした。
どうもこのような枝に雪が積もった景色が気になって、こんな構図で撮ってしまいました。
(2013.02.16撮影)
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カメラ :オリンパス E-30
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:長野県・駒ケ根市・光前寺
アートフィルター:ファンタジックフォーカス
どうもこのような枝に雪が積もった景色が気になって、こんな構図で撮ってしまいました。
(2013.02.16撮影)
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カメラ :オリンパス E-30
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:長野県・駒ケ根市・光前寺
アートフィルター:ファンタジックフォーカス
■カテキン+ED薬=抗がん作用強化 動物実験で確認 ― 2013年02月23日
九州大の立花宏文主幹教授(食品機能化学)らが、米医学誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション」電子版に発表したところに依れば、緑茶に多く含まれるカテキンを勃起不全(ED)治療薬と併せて使うと、カテキンの抗ガン作用が大幅に強くなることを細胞やネズミ実験で確かめたという。
立花氏らは、カテキンの一種で抗がん作用があるエピガロカテキンガレート(EGCG)の働きを研究し、ガン細胞の中で幾つもの分子を介して信号を伝え細胞を死に導く道筋を解明した。途中で別の酵素が信号を弱めており、高濃度のEGCGでないと抗ガン効果が出ないことも判った。
この酵素は、「バイアグラ」をはじめとするED治療薬が働きを抑える酵素と同じで、人のガン細胞やガンを移植したネズミにEGCGとED治療薬を一緒に与えると、単独では効果が出ない濃度でも、細胞が死んだりガンが小さくなったりしたという。
併用で効果が出たEGCGの濃度は、急須で入れたお茶を10杯程度飲んだ時の血中濃度に相当し、ED治療薬の方も、本来の治療の量の数倍という。実際のガン患者で効果が出るかは、未確認。





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