■脳卒中や心臓病、10年後の確率は? ウェブで簡単予測 ― 2012年01月27日
大阪府立健康科学センターが、1995~2000年に大阪府、秋田県、茨城県、高知県の8,886人に実施した健康診断のデータを基にして、10年後に脳卒中や心臓病などになる確率を予測式をウェブサイト(http://www.kenkoukagaku.net/yosoku/)に公開した。
対象者は40~75歳で、性別、年齢、身長、体重、血圧、中性脂肪やコレステロール値、喫煙や飲酒習慣の有無など計12項目を入力すると、1年後・5年後・10年後の発症確率と、平均と比べたリスクが表示されるので、発症確率を下げるために、ダイエットや禁煙・禁酒・高血圧の改善など具体的にどんなことをすれば、どれだけ改善効果があるかも示される。
◎新築祝い花 ― 2012年01月26日
「終の棲家」の新築祝いに届いた祝花。引越の荷片付けに忙殺された師走から、やっとの思いで迎えた新年。その年明けから2週間目にやっとカメラをいじる気分になりました。
朝陽の時と西陽の時にも撮影しましたが、西陽のときの方が、淡い感じが出ていたのでこれを選びました。こういう撮影は、苦手です! (2012.01.12撮影)
Fotopusへの投稿作品の一覧は、こちら! (ここをClickして!)
カメラ :オリンパスE-30
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
撮影場所:自宅・リビングにて
ISO感度:100
絞り値 :F4.0
シャッター速度:1/400
焦点距離:50.0mm
露出補正:-0.3EV
撮影モード:P(プログラム)
測光モード:中央重点
WB:Auto
アートフィルター:ライトトーン
フィルター:PLフィルター未使用
朝陽の時と西陽の時にも撮影しましたが、西陽のときの方が、淡い感じが出ていたのでこれを選びました。こういう撮影は、苦手です! (2012.01.12撮影)
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カメラ :オリンパスE-30
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
撮影場所:自宅・リビングにて
ISO感度:100
絞り値 :F4.0
シャッター速度:1/400
焦点距離:50.0mm
露出補正:-0.3EV
撮影モード:P(プログラム)
測光モード:中央重点
WB:Auto
アートフィルター:ライトトーン
フィルター:PLフィルター未使用
■生姜と同程度の冷え抑制効果が「ココア」にも ― 2012年01月22日
森永製菓が「ココア」の冷え性を抑制する効果を「ショウガ」と比較検証した試験の結果を公表した。ココアとショウガは、その冷え性抑制効果の現れ方に違いはあるものの、冷え性を抑制する食品であることが分かったという。
この試験は、冷え性と判断された健常成人11名(女性)が、約70度で100mlの純ココア+牛乳とショウガ+牛乳を飲料摂取後に、医療用サーモグラフィーにて手の甲表面を5分間隔、首表面 / 額表面 / 頬表面 / 鼻表面の温度変化を10分間隔で測定したもので、その結果、手の甲と鼻の体表面温度については、ショウガの方が飲料摂取後の温度上昇の立ち上がりが速く、温度上昇も大きい傾向を確認。しかし、その後ショウガは急速に温度低下が始まるのに対し、ココアは温度低下が緩やかで、ショウガより約0.5度高い表面温度が維持することが確認された。更に、首 / 額 / 頬の体表面温度は飲料摂取による温度変化は小さいが、温度上昇はココアの方が僅かに大きく、温度低下もココアの方が緩やかであった。
▼森永製菓 > What's New > カカオ栄養研究所 冷え性改善効果(ショウガとココアの比較)を更新!(2012/1/11)
■体脂肪を増やすのは、たんぱく質ではなくカロリー/ 米研究 ― 2012年01月21日
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2848480/8243532
AFP BB News > ライフ・カルチャー >ヘルス 2012/01/04
AFP BB News > ライフ・カルチャー >ヘルス 2012/01/04
米ルイジアナ(Louisiana)州にあるペニントン生物医学研究センター(Pennington Biomedical Research Center)の研究チームが、1月4日の米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に発表した研究に依れば、高カロリーで低たんぱくの食事を摂り過ぎる人は、高たんぱくの食事を摂り過ぎる人よりも体脂肪が増える傾向にあるという。
研究は25人を対象に、たんぱく質の量の違いが体重増加・体脂肪・エネルギー消費にどのように影響するか56日間の実験を行った。たんぱく質含有率がそれぞれ5%(低たんぱく)、15%(標準値)、25%(高たんぱく)の食事を摂る3グループに分け、全員に1日当たり約1000cal程余分に食べてもらった結果、「低たんぱく質のグループ」の体重増加率は平均3.16Kgと、「標準たんぱく質のグループ」6.05Kg、「高たんぱく質のグループ」6.51Kgの約半分だった。一方、余剰エネルギーが脂肪として蓄積される割合は、「標準たんぱく質」と「高たんぱく質」のグループの約50%に対し、「低たんぱく質」のグループは90%と高い数値を示した。
このことより、余分にエネルギーを摂取した場合、体脂肪の増加に関連しているのは、たんぱく質よりはカロリーだという。
◎西伊豆からの富士 ― 2012年01月19日
一昨年の2月の旅行にて天候に見放されて富士を拝むことが出来ず、再訪したいと思っていた西伊豆での富士山のビューポイントへ。茨城と三重との往復の道すがら、最後の機会との思いもあり、今回立ち寄ってみました。春には手前の畑に菜の花の黄色の文字が浮き上がる、西伊豆における富士のビューポイントだそうです。 今回は天気も良く、無事富士を拝むことが出来て満足しました。
(2011.11.26撮影)
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カメラ :オリンパスE-30
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
撮影場所:静岡県・沼津市・井田地区
ISO感度:100
絞り値 :F5.0
シャッター速度:1/160
焦点距離:17.0mm
露出補正:-0.3EV
撮影モード:P(プログラム)
測光モード:中央重点
WB:Auto
アートフィルター:未使用
フィルター:PLフィルター使用
(2011.11.26撮影)
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カメラ :オリンパスE-30
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
撮影場所:静岡県・沼津市・井田地区
ISO感度:100
絞り値 :F5.0
シャッター速度:1/160
焦点距離:17.0mm
露出補正:-0.3EV
撮影モード:P(プログラム)
測光モード:中央重点
WB:Auto
アートフィルター:未使用
フィルター:PLフィルター使用
■各種ビタミンとオメガ3脂肪酸で脳を若く、米調査 ― 2012年01月18日
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2847971/8238446
AFP BB News > ライフ・カルチャー >ヘルス 2011/12/30
AFP BB News > ライフ・カルチャー >ヘルス 2011/12/30
米オレゴン州立大とオレゴン健康科学大学(Oregon Health and Science University、OHSU)の研究者たちが、米国神経学会(American Academy of Neurology)の学会誌「Neurology」に12月28日に発表した研究に依れば、ビタミンやオメガ3脂肪酸の血中濃度が高いお年寄りは、ジャンクフードを食べる人よりも認知能力テストの成績が良いという。
研究は、米国の平均的な食生活を送るお年寄り104人(平均年齢は87歳)を対象に、血液中のさまざまな栄養素を調べた。血液中のバイオマーカー30項目を調べたほか、被験者42人については磁気共鳴画像撮影装置(MRI)で脳の容積も測った結果、血液中にビタミンB、C、D、Eやオメガ3脂肪酸が多いと、認知能力テストの反応が速く脳も大きいことが分かった。
魚類に多く含まれるオメガ 3脂肪酸は、アルツハイマー病の原因となる脳の収縮を抑える働きがあるとされ、一方、血液中に揚げ物やファストフードに多く含まれるトランス脂肪が多いと、認知能力テストの結果はあまり良くなかった結果から、年齢や教育状況の影響もあるとしつつ、認知能力テスト結果に及ぼす影響の17%、脳の大きさに及ぼす影響の37%は栄養素によるとの結論を導いた。
このことは、食生活をちょっと変えるだけで、脳が縮むことを防ぎ、頭脳が明晰なお年寄りが増えることが期待できる。





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