◎新緑の室生寺2012年05月18日

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當麻寺に行った帰路、折角の機会なので、室生寺に立ち寄る事にしました。桜も終わり芍薬も咲き始めた時期で、初めての訪問でしたが、境内は雰囲気のある良い所でした。今年は紅葉の頃、来年は桜の頃に訪れてみたいな~と思ってます!
(2012.04.25撮影)

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カメラ :オリンパス E-30
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:奈良県・宇陀市・室生寺
アートフィルター:未使用

◎花の寺に咲く美人花2012年05月16日

クリックすると拡大できます→◎花の寺に咲く美人花
関西花の寺・第21番霊場の當麻寺西南院に咲く、ボタン花。この花が咲いている所に何故「から傘」が差されているのか疑問だったのですが、この花の特徴として雨に弱い為だったのですね。牡丹はボタン科の落葉低木で、”草”ではなくて”木”だそうです。ボタン科多年草の芍薬が上に伸びるのとは対照的に、枝が斜め横に伸びて花を咲かせることから、”座れば牡丹”のことばが生まれ、女性が座った美しい姿を形容するようになったとか。中国原産で、中国では「花王」と呼ばれていることからも豪華な花で、美しい女性が座っている姿に形容されることも頷けるようですね。
(2012.04.25撮影)

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カメラ :オリンパス E-30
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:奈良県・葛城市・ 當麻寺西南院
アートフィルター:未使用

■ユズ種油「アトピー効果」2012年05月16日

ユズ種油「アトピー効果」
  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=58629
     YomiDr. ニュース 健康ニュース 2012/05/11
高知大と馬路村農協、マウス実験

 高知大医学部の溝渕俊二教授(臨床看護学)らと馬路村農協は、5月10日、ユズの種から抽出した油に、アトピー性皮膚炎のかゆみを抑える効果があるとの実験結果を発表した。研究内容は「第24回日本アレルギー学会春季臨床大会」(12~13日・大阪市)でも報告された。

 ダニの抗原を塗ってアトピー性皮膚炎を発症したマウスを使い、かゆみの原因となるヒスタミンの量を調べた実験では、欧州などで同皮膚炎に効くとされるオリーブ油に比べ、ユズ種子油はヒスタミン量が1/4以下になったという。

◎根尾谷の薄墨桜(2)2012年05月15日

クリックすると拡大できます→◎根尾谷の薄墨桜(2)
根尾谷の薄墨桜です。樹齢1000年の木の傍に有る、その子供の木の方が何故か気になってしまいました。 多分背景の森と陽射しの関係と思うのですが・・・。
(2012.04.18撮影)

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カメラ :オリンパス E-30
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:岐阜県・本巣市・根尾板所・薄墨桜公園
アートフィルター:未使用

◎根尾谷の薄墨桜2012年05月14日

クリックすると拡大できます→◎根尾谷の薄墨桜
樹齢1000年を超えると云われ国の天然記念物に指定されている「日本三大桜」の一つの根尾谷の薄墨桜を見に、80歳の義母を伴って行ってみました。今回は、あくまでも下見ということで、その景観だけでもご覧ください。
(2012.04.18撮影)

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カメラ :オリンパス E-30
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:岐阜県・本巣市・根尾板所・薄墨桜公園
アートフィルター:未使用

■のんびりジョギングで5~6年長生き デンマークで調査2012年05月12日

のんびりジョギングで5~6年長生き デンマークで調査
  http://www.asahi.com/health/news/TKY201205080298.html
     Asahi.com > ライフ > 医療・健康 2012/05/09 
 アイルランド・ダブリンで5月5日に開かれた欧州心臓学会の関連学会で、デンマークのピーター・シュノール医師らが発表した調査結果によれば、ゆっくりしたペースでジョギングをほどほどにする習慣がある人は、長生き出来そうだという。

 循環器病の予防のため、首都コペンハーゲンの市民約2万人を対象に1976年に始まった疫学調査の参加者のうち、ジョギングの習慣がある1,878人に着目し死亡率を調べた結果、ジョギングの習慣が無い人に比べて死亡率が下がっており、寿命は男性で6.2年、女性で5.6年、延びていた。
 この1,878人には、毎週、何時間ぐらいジョギングをするかや走るペースについて質問し、回答を分析した結果、死亡率は「ゆっくり又は平均的」ペースで週に2~3回、計1~2.5時間走る場合に最も下がることも判った。

◎三多気の桜(2)2012年05月11日

クリックすると拡大できます→◎三多気の桜(2)
三多気の桜です。 背景の山肌の靄が晴れてきて、山の稜線が見えてきたので、少し引いて稜線が出るようなアングルで撮ってみました。
(2012.04.19撮影)

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カメラ :オリンパス E-30
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD
撮影場所:三重県・津市・美杉町・三多気
アートフィルター:未使用

◎三多気の桜2012年05月09日

クリックすると拡大できます→◎三多気の桜
三重県津市美杉町三多気は、国指定名勝「日本さくら名所100選」に選ばれた桜の名所ということで、何度か下見をして開花状況に合わせて臨みました。現地到着6:40頃には多くのカメラマンがずらりとカメラを構える中を、いそいそと空いている場所へ。到着した時は、曇りで山肌には靄が掛かっていましたが、時間と共に陽が出てきたのは良いのですが、それと併せて桜見物の人出や風も出てきて、棚田の水面にも波が立つようになり、いらいらしながらファインダーを覗いたら、乳母車を押した若いカップルが視界に・・、他の見物人が視界から消えるタイミングと水面の波立ちをも気にしながら、祈るようにシャッターを押してGetした一枚でした。
(2012.04.19撮影)

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カメラ :オリンパス E-30
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD
撮影場所:三重県・津市・美杉町・三多気
アートフィルター:ファンタジックフォーカス

■腸内細菌のバランスの崩れが自己免疫疾患につながる? - 理研が発表2012年05月09日

腸内細菌のバランスの崩れが自己免疫疾患につながる? - 理研が発表
  http://news.mynavi.jp/news/2012/05/01/018/
     マイナビニュース > エンタープライズ > サイエンス 2012/05/01 
 理研免疫・アレルギー科学総合研究センター粘膜免疫研究チームのSIDONIA FAGARASAN チームリーダーらの研究グループが、米科学雑誌「Science」4月27日号に発表したところによれば、免疫系を抑える機能を持つ免疫抑制受容体「PD-1(programmed cell death-1)」が、腸管免疫に重要な影響を及ぼす腸内細菌の構成を制御していることを発見したという。

 これまで研究チームは、「IgA抗体」が「善玉菌」と「悪玉菌」の構成を制御するという知見を報告している。

 PD-1が欠損したマウスは、さまざまな自己免疫疾患を発症する一方で、その腸内細菌を除くと自己免疫疾患を発症しないこともあり、腸内細菌が自己免疫疾患に何らかの影響を及ぼしていることを示唆していたが、詳細はわかっていなかった。そこで、PD-1欠損マウスのIgA抗体の質と腸内細菌の構成を測定し、それらが自己免疫疾患にどのような影響を及ぼしているのか調べた結果、正常マウスとPD-1欠損マウスでは、腸内細菌の総数は同じだったが、その構成が変わっていた。PD-1欠損マウスでは、善玉菌のビフィズス菌が検出できないほど減少した一方、腸管内で本来増えることができない悪玉菌の「エンテロバクター属菌」が400倍にも増加していた。

 このような構成が変わった理由を突き止めるために、IgA抗体の質と量を調べた結果、IgA抗体を産生するB細胞は、正常マウスとPD-1欠損マウスでほぼ同数で、腸管内に分泌されているIgA抗体の量も同じであったが、PD-1欠損マウスのIgA抗体は、腸内細菌に結合する力が弱いことが判明した。

 次に、その結合力の低下の理由を調べるため、リンパ球などの免疫細胞が集合して小腸内に作るリンパ組織「パイエル板」にあるB細胞やT細胞の調査を行った結果、「PD-1欠損マウス」は、パイエル板の胚中心が大きくなり、その中の「ヘルパーT細胞」の数が3倍も増加していた。その結果、増加した「ヘルパーT細胞」が「B細胞」に過剰に働きかけ、本来ならば除かれるべき「できの悪い」B細胞が生き残った結果、結合力が弱いIgA抗体が腸管内腔に分泌されていることが判った。

 続いて、腸内細菌の構成の変化と全身の免疫系との関係が調べられた。「PD-1欠損マウス」は、「正常マウス」に比べ炎症性の「サイトカイン」を産生する「ヘルパーT細胞」が4倍に増加していること、正常な状態では現れない胚中心が腸管以外のリンパ節に存在し、T細胞やB細胞の数もそれぞれ2.5倍と2倍に増えていることが判った。
 また、通常は腸管でしか見られないはずの腸内細菌に対する抗体を血液中からも検出したことから、「PD-1欠損マウス」は全身の免疫系が過剰に活性化していることが明らかになった。

 PD-1欠損マウスに抗生物質を投与して、構成変化後の腸内細菌を除くと過剰な活性化が治まったことから、腸内細菌の構成が不適切になると、全身の免疫系の過剰な活性化につながることも確認されたのである。

 今回の研究では、「PD-1」が「IgA抗体」の質を制御して腸内環境のバランスを保っていることが判明した。また、「IgA抗体」の結合力低下が引き起こす腸内環境のアンバランスな状態は、全身の免疫系の過剰な活性化につながることを明らかにし、自己免疫疾患などの病態を悪化させている可能性も示された。

 注)サイトカインとは、
    細胞同士の情報伝達に関わるさまざまな生理活性を持つ可溶性タンパク質の総称で、さまざまな細胞から分泌され、標的細胞の増殖・分化・細胞死を誘導する。炎症性サイトカインは、体内への異物の侵入を受けて産生され、生体防御に関与する多種類の細胞に働きかけ、炎症反応を引き起こす。


◎廃校跡に咲いていた春花2012年05月08日

クリックすると拡大できます→◎廃校跡に咲いていた春花(Ⅱ)
「三多気の桜」の開花状況を調べに行った帰り、曇り空なれど山肌に見事に咲いている桜に惹かれて辿り着いたところは、中学校の廃校跡でした。そこに咲いていた枝垂れ桜のピンクと校舎の褐色の屋根、椿の赤とのバランスが微妙に程良く目に飛び込んで、シャッターを切らずにはいられなかった一枚です。
(2012.04.16撮影)

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カメラ :オリンパス E-30
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:三重県・津市・美杉町・八知
アートフィルター:未使用

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