・カスピ海ヨーグルトを12週間摂取で免疫力がアップ、男性の中性脂肪値が低下 ― 2006年11月19日
武庫川女子大学国際健康開発研究所の家森幸男所長は、カスピ海ヨーグルト(クレモリス乳酸球菌FC株を使用)が、免疫細胞の一種である好中球を活性化させることなどを確認し、10月26日につくば市で開催の日本栄養改善学会で発表した。発表された研究は、兵庫県宝塚市の老人クラブに所属する60~80歳の健康な男女49人(男性19人、女性30人)を対象に実施。毎日100gずつ12週間続けて食べたグループでは、免疫力の指標になる「好中球の貪食能」が摂取前の78%から82%に増加したが、乳酸菌が入っていない擬似ヨーグルトを食べた群では、摂取前の80%から上昇しなかった。
また、カスピ海ヨーグルトをとった男性では、中性脂肪値が摂取前の平均150mg/dlから摂取後は110mg/dlに低下したが、擬似ヨーグルト群では、有意な変化は見られなかったという。▼フジッコ > カスピ海ヨーグルトの健康効果
http://www.shop-fujicco.com/caspia/wellnes/index.html日本食品科学工学会第51回大会(会期:2004年9月2日(木)~9月4日(土),会場:岩手大学 学生センター棟)において発表された「カスピ海ヨーグルト」の健康効果
- 整腸効果・免疫調整効果
カスピ海ヨーグルトの純正種菌に含まれるクレモリス菌FC株を含むヨーグルトを摂取することによって,排便量,排便回数・日数が増え,便の形状や色,排便後のスッキリ感が改善され。また,善玉菌の割合も増加することがわかった。なお,高齢者の感染に対する抵抗力に関与するNK細胞活性が高まり,アレルギーの発症と密接な関連のあるIgEの血中レベルは低下し免疫調整作用のあることが示された。
- ストレスによる皮膚機能の低下軽減効果
ストレスが原因となる皮膚機能の低下をクレモリス菌FC株の発酵物が軽減することをマウスを用いた動物実験によって明らかにしました。
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_ ダイエット リンク集 - 2006/11/25 20:18
1.5種類の野菜を食べる カイワレ大根、ショウガ、トマト、ミニトマト、赤ピーマンの5つを積極的に食べることだ。




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