・米ディズニー、子供向けメニュー見直し 肥満予防対策 ― 2006年10月17日
2006/10/17
米国では、マクドナルドなど外食産業に対し、フライドポテトやハンバーガーなどの過剰摂取が肥満の原因になるという批判が強まっている中で、ディズニーランドなどを運営する米娯楽・メディア大手のウォルト・ディズニーは16日、子ども向けに出すレストランのメニューなどを見直し、肥満予防のために脂肪や砂糖の量を制限する基準を導入すると発表した。今月から米国内で、フライドポテトや炭酸飲料の提供を止めて、低脂肪乳や果汁100%ジュース、ニンジンなどに切り替えるという。
・「食育」「健康」を商売に スーパー・外食産業 ― 2006年10月17日
2006/10/17
食と健康へ関心が高まるなか、集客や売り上げ増を狙って「食育」を営業戦略に採り入れるスーパーや外食産業が増えてきたという話題。
- イトーヨーカ堂は、毎月19日を食育の日と決め、講座やイベントを開催中。
- イオンは9月、健康食品の試食のほか、脳年齢や骨密度の測定ができる体験コーナーを東京・ジャスコ品川シーサイド店に設置し、大人にも人気を集めた。
- モスフードサービスは、店長が小学校に出向き、レタスの食べ比べや正しい食事教室を開いている。
- 日本マクドナルドも3月以降、キャラクターのぬいぐるみを100以上の幼稚園などに派遣して、朝食の大切さを教えている。




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