・米ぬかに血圧、脂質、血糖値下げる成分 ― 2006年04月17日
2006/04/17
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200604/500226.html
日経メディカル オンライン・Hot News 2006/04/17
日経メディカル オンライン・Hot News 2006/04/17
東北大学農学研究科食品機能健康科学講座のArdiansyah氏らが、J. Agricultural and Food Chemistry誌電子版に2006年1月27日に報告したところによれば、米ぬかには多様な抗酸化物質が含まれており、米ぬか由来の成分を添加した飼料により、脳卒中易発症高血圧自然発症ラット(SHRSP)の血圧を下げることに初めて成功した。血圧だけでなく、血中脂質量、血糖値も下がったほか、酸化ストレスの減少も見られたという。
・朝食:実力、再認識を!! ― 2006年04月17日
2006/04/17
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2006/04/20060417ddm013100098000c.html
毎日新聞・ 暮らし ・ 健康 2006/04/17
毎日新聞・ 暮らし ・ 健康 2006/04/17
◇日中活動のエネルギー源--抜くと知力減退朝食は血糖値や体温を上げて活動能力を高めると共に、体を太りにくくする働きを持つ。
◇しっかり、バランス良く--ご飯、卵、野菜も
朝食は、脳の働きとも密接に関係している。1日3食を「しっかり(朝)つないで(昼)グルメする(夜)」と説明する。
◇増え続ける欠食率--20~30代で顕著
但し、朝の「しっかり」は量ではなく質で、午前中の活動を支えるブドウ糖の供給源の炭水化物や卵、チーズといったたんぱく質などだ。ビタミンやミネラル類も必要。
英語の朝食(breakfast)には、「断食(fast)を破る(break)」という意味がある。朝食を抜くと食事回数が減り、その分、1回の食事で摂取するカロリーが増え、急激な血糖値の上昇を招き、肥満や糖尿病など生活習慣病の原因にもなる。




最近のコメント