◎2016JPS展(名古屋)に行ってきました。(7/9) ― 2016年07月11日
■2016JPS展(名古屋)に行ってきました。(2016/7/9)
応募者総数 2,015名(応募作品総数 6,717枚 )
入賞・入選者数 285名(入賞・入選作品数 500枚 )
という、展示数が多すぎる感じで、作品をゆっくり鑑賞できるというようなスペースでは無くて、ちょっと残念でした。 作品は上下三段になっていますし、作品間のスペースも狭いので、私の作品なんか、隣の作品の影響を受けて、全く作品のイメージなんか何処へ・・・てな感じで、(T_T)たくなってきました。
東京の会場は多分ゆとりが有ったのかと思うと、どの写真展でも感じるのですが、東京以外の展示はちょっと問題が多いな~、なんて生意気なことを云っています。
来週は、京都の会場に移ります。(京都市美術館・7/19~7/24)
(2014.03.14撮影)
・入賞作品 http://www.jps.gr.jp/2016jpsten_winner/
応募者総数 2,015名(応募作品総数 6,717枚 )
入賞・入選者数 285名(入賞・入選作品数 500枚 )
という、展示数が多すぎる感じで、作品をゆっくり鑑賞できるというようなスペースでは無くて、ちょっと残念でした。 作品は上下三段になっていますし、作品間のスペースも狭いので、私の作品なんか、隣の作品の影響を受けて、全く作品のイメージなんか何処へ・・・てな感じで、(T_T)たくなってきました。
東京の会場は多分ゆとりが有ったのかと思うと、どの写真展でも感じるのですが、東京以外の展示はちょっと問題が多いな~、なんて生意気なことを云っています。
来週は、京都の会場に移ります。(京都市美術館・7/19~7/24)
(2014.03.14撮影)
・入賞作品 http://www.jps.gr.jp/2016jpsten_winner/
◎最近の写真撮影と活動について ― 2016年06月28日
このBlogの更新が約半年間滞っていました。
Facebookへのアップは、それなりにこなしていたのですが、Blogの更新はFcaebookに比べ、やはり面倒と云うか手間が掛るという事も有り、なおざりになっていました。
でも、やはりこれまでのデータの継続性を考えると、中断するのも忍びなく、面倒ですが継続しなければととの思いで復活しました。 反省を含め雑感を記しておこうと思いました。
定年を機に本格的に取り組み始めた写真撮影(2012/6月~現在)ですが、それなりに撮り始めると、どうしても自分の写真が上手いのか下手なのか?を問いたくなってくるのは仕方のないことで、私もご他聞に洩れることなく、色んな公募展に応募したのでした。
応募履歴と結果:
※)JPA(日本写真作家協会)、PFJ(日本写真家連盟)、JPS(日本写真家協会)、モスクワ国際写真賞(MIFA)、 日本光画会
当然、公募展の応募数量や審査員の好みの傾向との関係も有ると思いますが、応募数が多いところやケバイ写真を好む所は私には合わないようです。 私の作品は、派手な色使いの作品でないということから、じっくり見て貰えるところが合っているように感じます。 それでも、良いものが撮れれば、メジャーな所には出してみたいとは思っています。(^O^)/
こういう状況を踏まえ、今後はコンテスト応募においては、其々の公募展の審査員の好みや特徴に合わせた作品を選ぶことも必要ですが、費用の発生しないコンテストを優先させながら、自分の作風に合ったところを選びながら挑戦していこうと思い始めている今日この頃です。
Facebookへのアップは、それなりにこなしていたのですが、Blogの更新はFcaebookに比べ、やはり面倒と云うか手間が掛るという事も有り、なおざりになっていました。
でも、やはりこれまでのデータの継続性を考えると、中断するのも忍びなく、面倒ですが継続しなければととの思いで復活しました。 反省を含め雑感を記しておこうと思いました。
定年を機に本格的に取り組み始めた写真撮影(2012/6月~現在)ですが、それなりに撮り始めると、どうしても自分の写真が上手いのか下手なのか?を問いたくなってくるのは仕方のないことで、私もご他聞に洩れることなく、色んな公募展に応募したのでした。
応募履歴と結果:
※)JPA(日本写真作家協会)、PFJ(日本写真家連盟)、JPS(日本写真家協会)、モスクワ国際写真賞(MIFA)、 日本光画会
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2014年
- みえ県展 (入選)
- JPA公募展(入選)
- 国民文化祭(選外)
- ユーモアフォト(選外)
- 環境フォトコン(選外)
- 光画会公募展 光展(入選)
- PFJ 第4回公募展(フォトコン賞・入選)
- 富士フィルムフォトコン(選外)
- 124回C&Lフォトコン(入選)
- JPS公募展(選外)
- Olympus Open PhotoCon(選外)
- 全日写連 日本の自然(選外)
- みえ県展 (入選)
- ・全日写連 風景フォト展(選外)
- C&Lフォトコン(入選)
- JPA公募展(入選)
- 光画会公募展 光展(入選)
- PFJ 第5回公募展(富士フィルム賞・入選)
- 125回C&Lフォトコン(入選)
- Olympus G-Open PhotoCon(選外)
- JPS公募展(入選)
- 全日写連 三重県支部 日本の自然(選外)
- 全日写連 日本の自然(選外)
- みえ県展 (入選)
- 全日写連 風景フォト展(選外)
- モスクワ国際写真賞MIFA (佳作 Honorable Mention)
当然、公募展の応募数量や審査員の好みの傾向との関係も有ると思いますが、応募数が多いところやケバイ写真を好む所は私には合わないようです。 私の作品は、派手な色使いの作品でないということから、じっくり見て貰えるところが合っているように感じます。 それでも、良いものが撮れれば、メジャーな所には出してみたいとは思っています。(^O^)/
こういう状況を踏まえ、今後はコンテスト応募においては、其々の公募展の審査員の好みや特徴に合わせた作品を選ぶことも必要ですが、費用の発生しないコンテストを優先させながら、自分の作風に合ったところを選びながら挑戦していこうと思い始めている今日この頃です。
◎秋色の不動滝 ― 2015年12月21日
10/27~29と友人達と長野・立科周辺へ2泊3日の紅葉の撮影に行ってきました。紅い景色を期待していましたが、流石に標高1500mの場所ですから紅色が落ちて、カラマツの黄色が美しい世界となっていました。そんな美しいカラマツの世界を思う存分撮った~!と云いたかったのですが、中々思うようにいかないのが風景の撮影という所でしょうか。
大茂沢渓谷にある「不動滝」は、役(えん)の行者の滝として伝えられ 、時季により水量が多い場合は勇壮な流れをみせるという。大門街道から不動滝の看板を入り、林道の登山道入り口看板から10分程度歩くと垂直にせり出した岩山の下に水の落下する音が響きます・・・・と観光案内にありましたが、今回は水量が少なくて水飛沫が薄っすらと見える程にて、私には此の程度の水飛沫のほうが心地好いな~との印象を持ちました。
滝に真っ先に到着したので、周辺に人影が無い滝を広角で撮影。シャッタースピードを変えまがら心地好いと感じた水量の滴る感じを表現したいな~とワクワクしながらシャッターを切りました。 そして、一息ついた頃、秋色をどう表現しようかという視点で見つめ直したのですが、紅葉の葉が岩肌に少しへばり付いている程度&滝口の岸辺に落ち葉が溜まっているだけという今回の条件に少し失望しながら、シャッターを切らざる得ず、秋の風情が出せたのかどうかは、少し疑問符が付く事になっています。
(2015/10/27撮影)
カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
撮影場所:長野県・小県郡長和町・大門 不動滝
アートフィルター:ポップアート
大茂沢渓谷にある「不動滝」は、役(えん)の行者の滝として伝えられ 、時季により水量が多い場合は勇壮な流れをみせるという。大門街道から不動滝の看板を入り、林道の登山道入り口看板から10分程度歩くと垂直にせり出した岩山の下に水の落下する音が響きます・・・・と観光案内にありましたが、今回は水量が少なくて水飛沫が薄っすらと見える程にて、私には此の程度の水飛沫のほうが心地好いな~との印象を持ちました。
滝に真っ先に到着したので、周辺に人影が無い滝を広角で撮影。シャッタースピードを変えまがら心地好いと感じた水量の滴る感じを表現したいな~とワクワクしながらシャッターを切りました。 そして、一息ついた頃、秋色をどう表現しようかという視点で見つめ直したのですが、紅葉の葉が岩肌に少しへばり付いている程度&滝口の岸辺に落ち葉が溜まっているだけという今回の条件に少し失望しながら、シャッターを切らざる得ず、秋の風情が出せたのかどうかは、少し疑問符が付く事になっています。
(2015/10/27撮影)
カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
撮影場所:長野県・小県郡長和町・大門 不動滝
アートフィルター:ポップアート
◎写真集・「アートな雲に魅せられて(Ⅳ) 」 ― 2015年11月21日
ライフワークとして2012/6月から撮り続けている鈴鹿市に聳える推定樹齢千年の楠を絡めた空景色の、2014/6~2015/5に撮った作品を纏めたものです。
拘りが有る所為か、ついついページ数が多くなってしまいました。
■「アートな雲に魅せられて(Ⅳ) 」 (横構図)
撮り溜めた作品がHDDのゴミと化す前に、インデックスとして纏めてみたものです。 少し熟成させてから、2012/6月~2014/5月に撮った作品と併せて、再度纏め直すための準備作業という所です。
http://blog.with2.net/ping.php/364559/1160383696
■「蒼い刻・・紅い刻・・」 (縦構図)
2014/6月~2015/5月の大楠を絡めた空景色 (縦構図)です。
「アートな雲に魅せられて(Ⅲ) 」 ということになります。
http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-1496671510032132330
拘りが有る所為か、ついついページ数が多くなってしまいました。
■「アートな雲に魅せられて(Ⅳ) 」 (横構図)
撮り溜めた作品がHDDのゴミと化す前に、インデックスとして纏めてみたものです。 少し熟成させてから、2012/6月~2014/5月に撮った作品と併せて、再度纏め直すための準備作業という所です。
http://blog.with2.net/ping.php/364559/1160383696
■「蒼い刻・・紅い刻・・」 (縦構図)
2014/6月~2015/5月の大楠を絡めた空景色 (縦構図)です。
「アートな雲に魅せられて(Ⅲ) 」 ということになります。
http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-1496671510032132330
◎春霞む早春の朝Ⅱ ― 2015年08月21日
3月下旬の或る日、陽が昇るにつれて、東の空に段々と縞模様の雲が広がっていき、その雲が東の空一面に縞模様を呈していったのです。5:40~7:30迄撮影ポイントを変えながら、長い時間撮影を楽しむことが出来た朝でした。でも、結局選んだ一枚は、6:57時点の此の一枚になりました。こういった光景に出会ってしまうと、なかなか此のポイントでの撮影を止めることが出来ない一因なのでしょうね。 (^O^)
(2015/03/21撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町
アートフィルター:ドラマチックトーン
(2015/03/21撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町
アートフィルター:ドラマチックトーン
◎琵琶湖に降り注ぐ光芒 ― 2015年08月19日
カキツバタの撮影を終え、傍の「家族旅行村ビラデスト今津」の建物がある見晴らしの良い場所から、マキノ地区の水田地帯~桜並木で有名な海津大崎方向の琵琶湖東岸を望むと、雲に遮られた陽が光芒を放っている光景に出くわし、急いでシャッターを押し切り取った景色です。
(2015/06/01撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
撮影場所:滋賀県・高島市・今津町深清水
アートフィルター:ドラマチックトーン
(2015/06/01撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
撮影場所:滋賀県・高島市・今津町深清水
アートフィルター:ドラマチックトーン
◎平池のカキツバタ・一景 ― 2015年08月03日
或る写真展にて水面に映るカキツバタの作品に魅了され、自分も撮ってみたいという衝動に駆られ、昨年下見をして今年もカメラ仲間と撮影に行ってきました。
琵琶湖北岸の箱館山の山頂北側、標高550mにある平池の周囲600mの湿原に滋賀県内最大のカキツバタ約一万株の群生地があり、梅雨に入る頃に杉林に囲まれた浮島に青紫色の花が風に揺れると紹介される所であるが、この場所も例に漏れず鹿害が広がっていて、今年の花数は浮島の水際周辺だけとなっていて、山際から中央の部分は鹿に食べられて花が付いておらず去年よりも少ないと感じました。天候によっては此の湿原に霧が出現し幻想的な光景を呈してくれることを期待したのですが霧は出現せず、早朝の風が無い状態での水面への映り込みの光景を切り取るだけに終わり、来年の再訪を余儀なくされました。(T_T)
(2015/06/01撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD
撮影場所:滋賀県・高島市・今津町深清水
琵琶湖北岸の箱館山の山頂北側、標高550mにある平池の周囲600mの湿原に滋賀県内最大のカキツバタ約一万株の群生地があり、梅雨に入る頃に杉林に囲まれた浮島に青紫色の花が風に揺れると紹介される所であるが、この場所も例に漏れず鹿害が広がっていて、今年の花数は浮島の水際周辺だけとなっていて、山際から中央の部分は鹿に食べられて花が付いておらず去年よりも少ないと感じました。天候によっては此の湿原に霧が出現し幻想的な光景を呈してくれることを期待したのですが霧は出現せず、早朝の風が無い状態での水面への映り込みの光景を切り取るだけに終わり、来年の再訪を余儀なくされました。(T_T)
(2015/06/01撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD
撮影場所:滋賀県・高島市・今津町深清水
◎ローザンベリーのマクロな世界 ― 2015年07月31日
写真講座の撮影実習にて「ローザンベリー多和田」へ。今回で二回目の訪問となりますが、バラの開花時期と相まったバラの庭園は、山野草が周りの木々と調和し、落ち着いた雰囲気を醸し出していて拘って作られた雰囲気に多いに感動したのでした。 此の拘りの雰囲気を少しでも切り取ることが出来ればと、今回はズームや望遠レンズを封印してマクロレンズのみに徹して撮影を行いました。
散策路の足元にも小さな花が咲いていて、その小さな花も何とも言えず綺麗なのです。暫くは庭園を見回しながら、木漏れ日に輝く山野草の可憐さをどう切り取ろうかと思案し、足元に咲く小さな花にレンズを向けました。結構、風が強く被写体が揺れてシャッターを押すタイミングにも神経を使います。いつものワイドな風景の撮影とは別世界のマクロな世界の撮影は疲れます。ピントもオートフォーカス機能の自動追尾にて風に揺れるピントずれが出ないようにしたのですが、中々難しいものです。出来る限り直射日光が当たっていない花を狙って、背景の色模様が綺麗に出るようなアングルを探すのも一苦労です。綺麗な庭園の散策路に腰をかがめながら何かを覗きこむそんな中年男の姿は、来園した若い女性たちには、どう映っていたのかは想像に難くないようですね。(笑)
今回の訪問に大いに感動したこともあり、花いじりの好きな妻にも見せてあげたいということもあり、翌日妻を伴って再訪してしまいました。撮り逃がした部分を少し撮ってきました。 (^O^)/
(2015/05/28~29撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
撮影場所:滋賀県米原市多和田 ローザンベリー多和田
散策路の足元にも小さな花が咲いていて、その小さな花も何とも言えず綺麗なのです。暫くは庭園を見回しながら、木漏れ日に輝く山野草の可憐さをどう切り取ろうかと思案し、足元に咲く小さな花にレンズを向けました。結構、風が強く被写体が揺れてシャッターを押すタイミングにも神経を使います。いつものワイドな風景の撮影とは別世界のマクロな世界の撮影は疲れます。ピントもオートフォーカス機能の自動追尾にて風に揺れるピントずれが出ないようにしたのですが、中々難しいものです。出来る限り直射日光が当たっていない花を狙って、背景の色模様が綺麗に出るようなアングルを探すのも一苦労です。綺麗な庭園の散策路に腰をかがめながら何かを覗きこむそんな中年男の姿は、来園した若い女性たちには、どう映っていたのかは想像に難くないようですね。(笑)
今回の訪問に大いに感動したこともあり、花いじりの好きな妻にも見せてあげたいということもあり、翌日妻を伴って再訪してしまいました。撮り逃がした部分を少し撮ってきました。 (^O^)/
(2015/05/28~29撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
撮影場所:滋賀県米原市多和田 ローザンベリー多和田
◎春霞む早春の朝 ― 2015年07月20日
昨年の初冬から朝陽の撮影にも挑戦し、現在も継続している中で、朝陽が昇り朝靄の中の田園風景に、早朝散歩を楽しむ人を配した作品が撮れれば良いな~と思い続けていた所、お誂え向きの条件に遭遇しました。 ほぼ毎日同じ時間帯に同じ場所に立っていれば、この時間には此の人が現れると予想がつくのも、作品を作る上では欠かせない条件なのかもしれません。 この時も運良く、東空の地平線近くに薄雲があり、靄っている気象が幸いして、日の出から暫く時間が経過していたことで、太陽が昇り早朝散歩の人とのタイミングも合って、靄っている空気により太陽の周りの輪も出現させることも出来たというものですから、運を味方に付けないと駄目なのかもしれません。
(2015/03/17撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町
アートフィルター:ドラマチックトーン
(2015/03/17撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町
アートフィルター:ドラマチックトーン
◎暁の飛行編隊 ・・・・撮影日:2015.02.19 ― 2015年05月31日
鳥の飛行編隊の状景を期待しながら、機材をセットして寒風に身を置きながら待機。刻一刻と東の空が明るくなるので、ノイズ面で条件が良くなるようにISO感度を低く目に設定し直すのですが、この作業中に不意に編隊が現れると、慌ててしまって撮り逃がすことがあるので、出来る限り斜め後ろにも視線を移しながら鳥編隊の接近を探るのですが、此の時も不意を突かれましたが、何とか画角内に入った瞬間を捉える事が出来ました。こうなれば、一秒間隔でレリーズボタンを押せばいいだけですから、結果は或る程度想定内に収まり、今回も背景色が綺麗な青系の中に、飛行編隊を配することが出来たのでした。今年は、背景色の違ったものを色々と撮ることが出来たと云う事で、当たり年なのかもしれません。
(2015.02.19撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町
(2015.02.19撮影)
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町
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