100%乳酸菌「ニブロン」の販売は、こちらへ!
 オーナーが「おなか健康」を実践する切っ掛けとなり、20年以上も愛用している100%乳酸菌「ニブロン」って?

■障害者の方が描いた絵をプリントしたオリジナル商品等の販売を通して障害者を支援するサイト2015年08月01日

障害者の方が描いた絵をプリントしたオリジナル商品等の販売を通して障害者を支援するサイト
 自閉症の子供を持つ父が、その障害者である子供の15年間の子育てを通して得た沢山の気づき、学びや多くの出会いを通して、障害者を支援する事業を始めました。 此の事業が成功することを願って、ご紹介する次第です。

 様々な障害と共に生きる人たちが自己表現をすることで得られる喜び・満足感・社会的認知・経済的対価については、それらを受け入れてくれる社会貢献活動への賛同者が必要です。 これら両者の間の架け橋となるための活動が主な事業内容となってます。
 その主な事業内容は、下記の様なものです。
  • 障害者の方が描いた絵をプリントしたオリジナル商品の企画・販売
  • 障害者の方が描いた絵のレンタル事業
  • 障害者を支援する団体のコンサルティング事業
 これらの事業内容を通じて、「売上」の一部は使用料として作者に支払われる仕組みになっています。
 これらの事業を通じて社会にフィードバックすることで、それら障害者及びその保護者の方々に、小さくても貴重な満足感・充足感を届けることが出来るように、頑張って貰いたいと思っています。

 皆様の温かいご支援を期待し、此の会社をご紹介しています。  宜しくお願い致します。

◎ローザンベリーのマクロな世界2015年07月31日

クリックすると拡大できます→◎ローザンベリーのマクロな世界
 写真講座の撮影実習にて「ローザンベリー多和田」へ。今回で二回目の訪問となりますが、バラの開花時期と相まったバラの庭園は、山野草が周りの木々と調和し、落ち着いた雰囲気を醸し出していて拘って作られた雰囲気に多いに感動したのでした。 此の拘りの雰囲気を少しでも切り取ることが出来ればと、今回はズームや望遠レンズを封印してマクロレンズのみに徹して撮影を行いました。

 散策路の足元にも小さな花が咲いていて、その小さな花も何とも言えず綺麗なのです。暫くは庭園を見回しながら、木漏れ日に輝く山野草の可憐さをどう切り取ろうかと思案し、足元に咲く小さな花にレンズを向けました。結構、風が強く被写体が揺れてシャッターを押すタイミングにも神経を使います。いつものワイドな風景の撮影とは別世界のマクロな世界の撮影は疲れます。ピントもオートフォーカス機能の自動追尾にて風に揺れるピントずれが出ないようにしたのですが、中々難しいものです。出来る限り直射日光が当たっていない花を狙って、背景の色模様が綺麗に出るようなアングルを探すのも一苦労です。綺麗な庭園の散策路に腰をかがめながら何かを覗きこむそんな中年男の姿は、来園した若い女性たちには、どう映っていたのかは想像に難くないようですね。(笑)

 今回の訪問に大いに感動したこともあり、花いじりの好きな妻にも見せてあげたいということもあり、翌日妻を伴って再訪してしまいました。撮り逃がした部分を少し撮ってきました。 (^O^)/
(2015/05/28~29撮影)

 Fotopusへの投稿作品の一覧は、こちら! (ここをClickして!

カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
撮影場所:滋賀県米原市多和田 ローザンベリー多和田

◎春霞む早春の朝2015年07月20日

クリックすると拡大できます→◎春霞む早春の朝
 昨年の初冬から朝陽の撮影にも挑戦し、現在も継続している中で、朝陽が昇り朝靄の中の田園風景に、早朝散歩を楽しむ人を配した作品が撮れれば良いな~と思い続けていた所、お誂え向きの条件に遭遇しました。 ほぼ毎日同じ時間帯に同じ場所に立っていれば、この時間には此の人が現れると予想がつくのも、作品を作る上では欠かせない条件なのかもしれません。 この時も運良く、東空の地平線近くに薄雲があり、靄っている気象が幸いして、日の出から暫く時間が経過していたことで、太陽が昇り早朝散歩の人とのタイミングも合って、靄っている空気により太陽の周りの輪も出現させることも出来たというものですから、運を味方に付けないと駄目なのかもしれません。
(2015/03/17撮影)

 Fotopusへの投稿作品の一覧は、こちら! (ここをClickして!

カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町
アートフィルター:ドラマチックトーン

■今日もコロコロうんち…子供の便秘を解消する方法は?2015年07月16日

今日もコロコロうんち…子供の便秘を解消する方法は?
  http://news.mynavi.jp/news/2015/07/13/313/
     マイナビニュース > パートナーニュース 2015/07/13 
 子供の腸は十分に発達しておらず、腸の動きが弱いケースがあり、便秘になりがちな子供も多いです。 小児科の医師は「成長とともに改善されることがほとんど」と言いますが、できることを行っていきましょう。

■水分と食事の取り方に気をつけましょう

 小さい子供は不感蒸泄が多く、よく汗をかくので、思った以上に水分が足りていないことがあります。 幼児なら、体重1kgに対し90~100mlの水分が必要。 子供の体重から計算してみること。 また、食べる量が少ないと、必然的に排泄量も減る。 よく噛んで食べると胃腸の動きがよくなるので、 ゆっくり、しっかり噛んで食べる習慣をつけさせること。  便秘の解消にお薦めの食品は次の通り。
  •  腸内細菌を整える乳酸菌やビフィズス菌を含むもの、
  •  便量を増やす効果のある不溶性食物繊維を多く含む野菜、
  •  善玉菌のエサになり腸内環境を改善する水溶性食物繊維を多く含む海藻やネバネバ系食品、
  •  腸内の滑りを良くするオリーブオイル、
  •  ビフィズス菌のエサになるオリゴ糖を含む玉ねぎ・バナナ・キャベツ・アスパラガス・ヨーグルト
■規則正しい生活で排便リズムを整えることが大切です

 規則正しい生活で排便リズムを整え、身体をよく動かして腸を刺激しましょう。 それでも便秘になったら、一時的に薬剤の助けを借りることも考えるとよいでしょう。

 規則正しいを送ることで自律神経の働きが整えられ、排泄機能も促進されて便が排泄され易くなり、悪玉菌の増殖を抑えます。 特に大切なのは、トイレに座る時間を決めておくこと。 出なくても座ることで、身体が生活のリズムを覚えるようになります。また、運動することで腸が刺激され、腸の運動が促進されます。外で思いっきり遊ばせてあげましょう。

 お腹が張っているときは、お腹を温めたり、マッサージをしてあげましょう。一週間も出ないときは、浣腸や座薬で便を出してあげる。 下剤を使わないと出ないようになるのが心配なら、効果の穏やかな漢方薬もある。 ちゃんと腸が発達するまでの間と考えて、一時的に下剤を使用することも仕方がないと考えよう。

◎暁の飛行編隊 ・・・・撮影日:2015.02.192015年05月31日

クリックすると拡大できます→◎暁の飛行編隊
 鳥の飛行編隊の状景を期待しながら、機材をセットして寒風に身を置きながら待機。刻一刻と東の空が明るくなるので、ノイズ面で条件が良くなるようにISO感度を低く目に設定し直すのですが、この作業中に不意に編隊が現れると、慌ててしまって撮り逃がすことがあるので、出来る限り斜め後ろにも視線を移しながら鳥編隊の接近を探るのですが、此の時も不意を突かれましたが、何とか画角内に入った瞬間を捉える事が出来ました。こうなれば、一秒間隔でレリーズボタンを押せばいいだけですから、結果は或る程度想定内に収まり、今回も背景色が綺麗な青系の中に、飛行編隊を配することが出来たのでした。今年は、背景色の違ったものを色々と撮ることが出来たと云う事で、当たり年なのかもしれません。
(2015.02.19撮影)

 Fotopusへの投稿作品の一覧は、こちら! (ここをClickして!

カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町

◎ついに撮った、二重虹2015年03月30日

クリックすると拡大できます→◎ついに撮った、二重虹
 応募した作品展の見学のため、雨が降りしきる中を大阪まで行った帰り、スーパーで買い物を終え、ふと空を見ると雨も止み西の雲間から夕陽が射し、東の空に大きな虹が出ているではありませんか。
 急いで帰宅しカメラを持ち出し現地へ急行。もうすぐ陽が落ちるという時間との勝負なのに、現地は雨がぱらついている状態。カメラを下に向けては虹が撮れないし~・・・と思いながらレンズに付く雨粒を吹きながらシャッター切りました。数枚撮りましたが日の入りの時刻と全く重なってしまい、最初の一枚だけに綺麗な色が残っていたのは幸運と云うことなのでしょうか?。
 その貴重な一枚のに雨粒の影響が現れてましたが、当然編集で消しています。残るは、雷というか稲妻が走る光景を撮るだけだ~・・(笑)
(2015.01.15撮影)

 Fotopusへの投稿作品の一覧は、こちら! (ここをClickして!

カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町

■知らなきゃマズい「腸内劣化」の恐怖2015年03月28日

知らなきゃマズい「腸内劣化」の恐怖
  http://news.ameba.jp/20141125-492/
     日刊・アメーバーニュース > 経済  2014/11/25
 ハーバード大学の最新研究によると、現代の日本人には"腸の劣化"が増えているというニュースです。
  「腸内劣化」とは、腸内細菌のバランスが崩れて悪玉菌が優勢の状態のことで、便秘だけでなく、ドロドロ血、冷えなどの症状が現れるようになり、女性にとっての大敵な「美」が損なわれ易くなり、肌や髪のツヤがなくなったり、太り易くなる。
 原因は、ストレス、睡眠不足、運動不足、そして嘗ての日本人があまり摂らなかった高脂肪・高たんぱくの肉類を沢山食するようになったことで、この高脂肪・高たんぱくの食事は腸内細菌のバランスを崩し易いのです。そのため、中高年にも若者にもあっという間に起こる可能性があるのです。

 この腸内劣化を防ぐポイントは4つ。
  1. 食生活の改善
  2. 適度な運動
  3. 腸を温める    ヘソ出しファッションはもってのほか!
  4. ストレス解消   湯船に浸ったり、アロマを焚くなどしてリラックス・・・
 最新研究で判った腸内環境に効果があるものとは?
 中でも重要なのは、食生活。 ヨーグルトや発酵食品など「善玉菌を含む食材を食べる」、オリゴ糖、オクラ、納豆、ゴボウなど「善玉菌の餌となる食材を食べる」こと。
 女性の美の大敵「腸内劣化」を防ぐためには、ヨーグルトや野菜、納豆、フルーツなどを日頃からしっかり摂る習慣が大事。 

◎降雪の夜明け2015年03月26日

クリックすると拡大できます→◎降雪の夜明け
今年の三が日は雪が降りました。その三日の朝の光景なのですが、雲も朝陽を遮るほどに多からず、程よく光を和らげてくれる程の出現が幸いし、大楠の上部には陽の光を受けた雲があり、少し高く昇った朝陽を受けて、田圃に降った雪面には大楠の影が射しており、遠近感を出すために左側に配した電線が朝陽を受けて光り、その効果を高めている瞬間を切り取ることが出来ました。こんなタイミングに、三年目でやっと出会えたのですから、今年はついているということになるのでしょうか?・・・・。
(2015.01.03撮影)

 Fotopusへの投稿作品の一覧は、こちら! (ここをClickして!

カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町

◎波間に憩う2015年03月01日

クリックすると拡大できます→◎波間に憩う
 写真講座の撮影実習にて近くの白子漁港へ。漁は終了していて、漁港はひっそりとして、海鳥も船に群がる様子も期待できないこともあり、もやい柱に腰をおろし、海面の波に揺れる文様と海鳥を絡めた光景に終始しました。 鳥を上手く撮るということではなく水面のてかりが波により変化する所を、鳥を絡めながら雰囲気のあるものを目指しましたが中々難しいものです。 結果的には雰囲気のある一枚が撮れたのですが、水面だけの空間が広すぎるので、それを埋めるべく鳥を配してみました。(画像合成)
(2014.12.25撮影)

 Fotopusへの投稿作品の一覧は、こちら! (ここをClickして!

カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
撮影場所:三重県・鈴鹿市・白子漁港
アートフィルター:ドラマチックトーン

■あなたの肥満、腸内細菌の不足が原因かも2015年03月01日

あなたの肥満、腸内細菌の不足が原因かも
  http://jp.wsj.com/news/articles/SB12711975506514794531604580287951049681076
     The Wallstreet Journal > ライフ  2014/11/20
■肥満は遺伝するのだとすると、その原因は腸内細菌にあるかもしれない。
     コーネル大学の研究者達が、専門誌セルに2014年11月に発表した所に依れば、体形をスリムに保つのに役立つとみられるクリステンセネラセエ(Christensenellaceae)と呼ばれる細菌種を特定したという。 この細菌種を移植したマウスは、同じ餌を食べても移植を受けていないマウスほど体重が増加しなかったという。
     肥満率上昇の一因は、抗生物質の使用が増えたため、人間が食べ物を効率よくエネルギーに変換する一助になりうる細菌が減っていることかもしれない、との見方が広がっている。
     赤ん坊は細菌を持たずに生まれてくるが、最終的には約100兆個の微生物の宿主となる。その数は人間の細胞の約10倍だ。細菌は肌、口、鼻、耳、生殖器、特に消化管を隅々まで覆っていて、食べ物を消化したり、侵入してきた細菌を撃退するばかりか、免疫システム、新陳代謝、そして気分までも整えるのに役立つビタミンや化学物質の生成もする。
     キングス・カレッジ・ロンドンの遺伝疫学者でこの研究にも貢献したティム・スペクター氏に依れば、「人を死に至らしめるような悪者の細菌を調べてきたが、人間を助けたり、体形をスリムに維持したりする数千種類の好ましい細菌には注目してこなかった。」
     そうした細菌群は人間と共に進化し、わずかな乱れでさえ、肥満、糖尿病、高血圧、異常なコレステロール値、腹部脂肪、がん、動脈内にプラークが蓄積するアテローム性動脈硬化など、さまざまな健康問題と関連付けられてきている。
     今や排泄物、唾液、その他のサンプルで、遺伝子解析を行うことでより簡単に細菌を特定したり、その数量を見極められるようになって、この分野の研究は盛んになっている。集積されたデータは人間の細菌コミュニティーがいかに複雑で異なっているかを教えてくれる情報の宝庫になり得る。
■腸内細菌が動物の体重に影響を及ぼすことは、数十年前から判っていた。

 ◎ニューヨーク大学の微生物学者マーティン・ブレイザー博士に依れば、
    酪農家たちは1950年代から家畜や家禽を太らせるために抗生物質を与えてきたという。博士の研究では、少量のペニシリンを若いマウスに4週間投与するだけで――腸内細菌の状態が正常に見える場合でも――成長してから肥満になるということが明らかになった。
     また、 ブレイザー博士は新著の中で、抗生物質、抗菌石けん、その他の抗菌製品の激増により、幾つかの耐性菌を生み出しているばかりか、人間と共に進化してきた細菌を激減させていると述べている。
     ブレイザー博士は、食欲の調整を手助けする種類の細菌が人間の消化管から消えつつあることを特に懸念している。 ピロリ菌は消化性潰瘍を引き起こすことで悪名高いが、研究では食欲を増進させるホルモンのグレリンの調整の手助けもすることがわかった。グレリンの働きを抑えるピロリ菌がないと、人間は体が発する「食べるのを止めろ」という合図を見逃してしまうかもしれない。それなのに、測定可能な量のピロリ菌を体内に持っている米国人の子供の割合は約6%でしかいない。博士によると、今日の米国人が体内に保有している細菌の種類は、抗生物質にさらされる機会が少なかったアマゾンの原住民のそれの2/3ほどでしかない。
 ◎2013年、ワシントン大学の研究者たちが、サイエンス誌に発表した研究に依れば、
     マウスでは、エサや運動の量にかかわらず、腸内細菌を変えるだけで体重が変えられるということが他の研究でわかっている。 片方が痩せていてもう片方が太っている4組の一卵性双生児から腸内細菌を採取し、それを無菌状態で育ったマウスに移植した。同じ低脂肪のエサを与えていたにも関わらず、肥満のドナーから腸内細菌を移植されたマウスは数週間以内に肥満になり、痩せているドナーから腸内細菌を移植されたマウスは痩せたままだったという。
 ◎体重増加を調整する細菌に関して、遺伝が一定の役割を果たしていることを示したコーネル大学の新しい研究は、
     416組の双子を含む23歳~86歳の約1000人の排泄物を分析した。クリステンセネラセエの水準は、普通の兄弟同士よりも双子同士の方が似通っていた。これは遺伝の影響が強いということを示している。クリステンセネラセエは双子の太っている方よりも痩せている方により多かった。
     この細菌を無菌状態で育ったマウスに移植した21日後には、そのマウスの体重は移植を受けていないマウスの体重よりも大幅に少なかった。 クリステンセネラセエが人間の新陳代謝にどう影響し、どのように遺伝するのかは現時点では判っていない。
     コーネル大学の研究者たちが次に計画しているのは、マウスに便移植ではなく経口でクリステンセネラセエを投与し、その影響の持続期間を調べる研究で、人間用プロバイオティクス(体にいい細菌)製品への応用に道が開ける可能性もある。
 ◎細菌が健康に果たす役割に関する、米国立衛生研究所(NIH)の研究
     出産が近づいている妊婦の細菌群にどのような変化が起きるのかを調べるものや、離婚、失職、インフルエンザの感染といったストレスが糖尿病予備軍の人の腸内細菌をどう変えるのか、本格的な2型糖尿病が引き起こされる可能性はあるのかを追跡調査するものなどがある。
     クラウドソーシングを通じて人間の細菌のことをさらに学びたいとする、コロラド大学を拠点とするプロジェクトには、約7000人が食事、健康、生活習慣に関する情報と共に大便や唾液のサンプルを送っている。99ドル以上を支払うと、サンプルのドナーは自分の体内細菌の統計的側面を知ることができる。一方、研究者たちは調査用のデータを大量に入手できる。
     細菌群が年齢や抗生物質だけではなく、食べる野菜の種類数、酒の摂取量、運動量、平均睡眠時間などからも影響も受けることがわかってきているのだという。
■体内の細菌について知っておくべきこと ~ 最も一般的な細菌についての発見
  • ・ビフィズス菌は母乳で体内に取り込まれ、腫瘍を防ぐかもしれない。
  • ・クリステンセネラセエは肥満を防ぎ、遺伝する。
  • ・ピロリ菌は消化性潰瘍の原因になるが、食欲の調整に役立つ。
  • ・大腸菌はビタミンKを作るが、大病を引き起こし得る。
  • ・クロストリジウム・ディフィシレは腸炎や下痢を引き起こし、人を死に至らしめることもある。
  • ・黄色ブドウ球菌は腫れ物の原因になり、薬物耐性を持つ。
  • ・緑膿菌は耳や目の感染症を引き起こし、病院内で広がることもある。
100%乳酸菌ニブロンの購入サイト 私(オーナー)の腸内健康法として23年間愛飲している乳酸菌を紹介します。
 現役時代ひどい便秘に悩まされていた時にふとした切っ掛けで巡り合った乳酸菌。以来、毎日欠かすことなく飲んでいます。私には便秘の解消から始まって、肝機能の維持・回復と重宝しております。お蔭さまで、悪臭便をする事が無く、花粉症も発病せず、インフルエンザにも罹らず、今となっては結果的に老化防止にも効いているようで、年齢より10歳くらいは若く見えるようです。 そのような訳で、一人でも多くの方が健康になればとの思いで、皆様に奨めています。!