■ナッツ類にコレステロールを下げる効果、米研究 ― 2010年05月16日
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2725149/5739603
AFP BB News > ライフ・カルチャー >ヘルス 2010/05/11
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米カリフォルニア(California)州にあるロマリンダ大学(Loma Linda University)の研究チームによって、米国医師会(American Medical Association、AMA)の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン(Archives of Internal Medicine)」に発表された研究結果によれば、ナッツ類には血中コレステロール値を下げる効果があり、健康によいという。研究は、7か国での25の実験結果を分析し、合わせて19~86歳の、コレステロール濃度が高い人と通常の人の男女583人のデータを調べたもので、その研究によれば、平均67g/日 のナッツ類を食べた人は、全く食べなかった人に比べ、総コレステロール濃度が5.1%低下、悪玉コレステロールであるLDLコレステロール濃度が7.4%減少したという。
また、中性脂肪の値が高い人が、ナッツを食べると、中性脂肪の血中濃度が10.2%減少したという。
ただ、効果は、ナッツを食べる人の体重やLDLコレステロール濃度の基準値によって影響され、肥満の人ではナッツによる健康効果が低い。




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