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・休肝日:同じ酒量ならば…多いほど良し2007年04月15日

休肝日:同じ酒量ならば…多いほど良し 「なし」の死亡率が「あり」の最大1.8倍
  http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20070407ddm012040058000c.html
     毎日新聞暮らし健康 2007/04/07 
 厚生労働省研究班(担当研究者=丸亀知美・国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部研究員)が、6日米国の専門誌に発表したところによれば、酒量の多い人では、酒を飲まない「休肝日」の多い人の方が、休肝日の少ない人よりも死亡率が低くなるという調査結果を発表した。

 調査は1990~93年に岩手、長野、高知、長崎、沖縄など8県9地点に住む男性約42,000人を対象に飲酒や生活習慣に関するアンケートを実施し、03年まで追跡したもの。

 追跡調査期間中に死亡した約3,900人について、飲酒の頻度や飲酒量を調べたところ、1週間あたりのエタノール摂取量が300g/週(毎日日本酒2~3合)以上になると、同じエタノール摂取量でも「休肝日無し」グループの方が、「休肝日有り」のグループより死亡率が大幅に上がった。
 年齢や喫煙習慣、肥満度など死亡に関連する他の要素の影響を考慮しても、エタノール摂取量が300~449g/週の場合、「休肝日無し」グループの死亡率は、「有り」グループの1.5倍、450g/週以上では1.8倍になった。

 エタノール摂取量が600g/週を超えると、休肝日の有無にかかわらず、死亡率が高くなった。

休肝日が無いと、酒の代謝後にできる「発がん性を持つ物質」が常に体内に存在し、がんの危険性が高まるのかもしれない。

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